ジェイサンノツブヤキ
by junko_miyajima
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カテゴリ:版画・絵( 33 )
個展の準備
いろんな流れの中で
来年の2011年秋に個展をすることにしました。

今回は版画やアクリル画など絵の個展です。
このブログスキンの『日曜のくま』版画作品も販売します。
1点ものの絵も今回初めて販売しますのでお楽しみに☆

ギャラリー候補もほぼ決まって
やっとエンジンをかけられそうです。


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映画『秋深き』でも出てきた「生國魂神社」へ参拝。
毎度のおみくじひいて
散歩しながら
イタクラヨウイチさんのイラスト展に行ってきました☆


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先週行った堀越神社の木さん♪

何かいろいろ動きだしてます。


個展情報はまた詳しく決まり次第
ブログでもお知らせしてきます☆
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by junko_miyajima | 2010-11-23 23:41 | 版画・絵
刷り台きました
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ご縁あって我が家にやってきた刷り台さん♪

これからメンテナンスに入ります。

とりあえず自宅で工房の夢が叶いました。
いろんな道具や環境を揃えないとスタートできませんが
様々なご縁やタイミングに感謝 感謝です。

小さな銅版画用の刷り台セットも用意する予定なので
リトグラフと銅版で作品展開をしていきます。


年季の入った刷り台。
メンテナンスの様子も
アップしてきたいと思います。


今後ともどうぞよろしくおねがいいたします☆
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by junko_miyajima | 2010-03-05 02:45 | 版画・絵
ポートフォリオ展 レセプション
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3月2日 京都にて
関西7大学企画「ポートフォリオ展」の
レセプションがありました。

各大学、5分くらいのプレゼンがあるのですが
私はそこで流す映像制作を担当させて頂いた1人でしたが
無事にこの日を迎えることができ
当日班のみんなも全力を出し切りました!!
みんなお疲れさまです!!

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ポートフォリオ委員のみんな。
あと写真には写ってないけど女の子2人と男の子1人と私の計8人が
実行委員になって約10ヶ月にも及ぶ長丁場の仕事を
やり終えました。
卒業制作に向けて自分の制作に集中したい時期にも
役割分担、それぞれ頑張って委員をやり遂げました。
あとは箱詰め作業だね!!


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大阪芸術大学の展示エリア

テーマは「庭」


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仲良しメンバー
大芸版画コースの4回生も3回生もたくさん集まってくれました。
映像作った甲斐があったし
ギリギリまでスピーチの内容考えてくれたメンバーもお疲れさまです


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レセプション会場
賑わってます。


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上映会の司会と映像担当をしてくれた
前田くんとむさし。
本番にも強い二人。ありがと〜


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記念撮影
↑久しくお会いしていない皆様
私はこのように元気でおります!


大学同士の交流…
なるほどこういうものなのだなぁ〜

貴重な体験でした。


お忙しいなか、いろんな面で協力してくださった坂井先生
大変おつかれさまでした!!
そしてありがとうございます!!



大学でのイベントは
この後いよいよ
卒業式と謝恩会を残すのみ!!
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by junko_miyajima | 2010-03-03 03:14 | 版画・絵
映像編集中の夜
ただいま、先生のアトリエに籠って

映像を編集中です!!!


同じく「ポートフォリオ展」委員のメンバー

宮本氏と先生のアトリエに集合して

約12時間が経とうとしています(汗



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写真は先生がチャーハンとサラダを作ってくれている様子です。

小鳥のようにできあがりを心待ちにしている二人。

めっちゃ美味しかったです!!
貴重で面白い1日。


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夜の部の編集を乗り越えられていますっ



ちなみに
ポートフォリオ展というのは
3月初めから行われる
関西7大学の版画コース合同の展示イベントで
京都の石田大成社のギャラリーで行われるのですが
そこで上映するための映像を編集している…というわけなのです


今日中に帰れるか?!?!


終わりの光は見えています
もうひと頑張り〜

がんばれMacちゃん!!!
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by junko_miyajima | 2010-02-13 22:03 | 版画・絵
後期展示の次は卒業展示
iPhoneのアプリ「トイカメラ」で撮影

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合評後のお茶会@リトグラフ研究室にて
原先生と副手のジョーさんと4回生たち♪
とても素敵で温かい そして力強い先生と副手さんに出逢えて
私は幸せ者です〜
大阪まではるばるやって来たというのは
こういう所にも意味があるんだろうなぁ

アタケちゃん、先生に抱きついてます♪



1/20〜21に大学にて後期展示がありました。
22日は作品の搬出。

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上の写真は作品の展示会場での集合の様子。

2/16からは卒業制作の展示。


制作の緊張感も解けて
いよいよ卒業に向ってるなぁ〜
そんな清々しいような寂しいような1日でありました。



後期展示では採点が行われて
卒展はセレモニー的なもの、なのかな。

大半の学生は、後期展示で発表した作品の中から
卒展用に出品します。

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私の後期展示での出品は3点。
今の時点で精一杯の力を出せました。

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私の作品に興味を持ってくれた後輩に
刷り方を説明してくださっている坂井先生。
とても教育に熱心な先生で
私もいろんなことを学ばせていただきました。

どこの大学に行ったかではなく
そこで誰に出逢って、誰と交流して、何を学んで、何を吸収したか
それが本当に大切で財産なんだなぁと改めて思うこの頃。


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ぞうさんとますちゃんが、みんなに特別賞を貼ってくれました♪
遊び心のある温かい友達に囲まれて幸せな4年間でした☆


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絵を壁から外して、台車で実習室まで運びました。
友達が付けてくれた特別賞の札は記念に取っておこう♪


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リトグラフ4回生のメンバーは私も入れて4人。
アタケちゃんとますちゃんとおみおみの後ろ姿。
それぞれが切磋琢磨して、お互いを励まし合い
いいバランスの4人でした。



他にもいろいろあった忙しい1日でしたが
思い出深い日になったなぁ〜



みなさん、いままでどうもありがとう
そしてこれからもよろしくお願いいたします☆
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by junko_miyajima | 2010-01-23 02:36 | 版画・絵
卒業制作
計算してみると…
実質あと1ヶ月くらいしか授業がありません(汗

卒業は3月だけど
正月休みに冬休みに何休み?!
休み多すぎだ…

そんな中、いよいよ卒業制作に本腰を入れる季節がやってきました。
4年間、あっという間だったなぁ…

”あと2年くらいいたいなぁ…”
そう思っていたけれど
とっとと自分の刷り台用意して
家で刷りたいだけ刷りたい気持ちも大きくなってきました。

ガッコーで刷れる作品と
誰の目も気にせず刷れる作品てちょっと違ってくるんだろうな

あと深夜でも早朝でも刷りたい時に刷れるというのは
本当に贅沢なことですね
団体でガッコーで制作することを経験すると
とても実感することで
いい経験をさせていただきました。


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東京町田で行われる「大学版画展」に
出品させて頂く作品の刷りの様子

このモチーフ気に入っていて、何度か作品に出てきますが
「生まれてきてくれてアリガトー!!!」と思える作品のひとつです。

誰かに評価してもらうためでなく
自分が最高に納得できて好きになれる作品シリーズになりますように☆

とりあえず あと4作品だ(汗
がんばれ!おれ!
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by junko_miyajima | 2009-11-25 04:00 | 版画・絵
あっという間に夏休みへ
1つ前の日記で
もうすぐ前期展示です〜と書いているうちに
怒濤の日々は過ぎ…

不眠不休で家でも学校でも制作や準備に追われて
気がつけば2、3日メールチェックをしていなくて
日経のイラストカットの入稿曜日がまた早まったことも
気付くのが遅くて、担当者さまの留守電で
危うく難を逃れ入稿までになんとか間に合った…とか

他の仕事で請求書出しの〆切りが迫っているにもかかわらず
忙しさにかまけて投函忘れちゃって
これまた担当者さまの電話で思い出し
なんとか〆切りまで間に合った…とか


忙しすぎて
余裕がなさすぎる
ってよろしくないですね。。

でも大学で前期展示とか後期展示とか
卒制展示とかなければ
こんなに必死に作品を作り上げるっていうことも
なかったわけで・できなかったわけで


これはどうしても
こんな状況になってしまう時期だったのであります!
すみません!! と
気持ち新たに仕事や制作に向うのであります。



そんな中でも
いつでも
日々を楽しむ心は大事にしないと!





話は戻りまして
前期展示の搬入、展示、搬出が終わり
昨日は版画全版種の合同合評というものがありました。
全版種というのは、木版・銅版・シルクスクリーン・リトグラフ
合計22人。

いつもは
各版種ごとにそれぞれのペースで合評が行われるのですが
他の版種の生徒がどんな作品を制作しているのか
作品をどんな想いで制作しているのか
というのは日頃仲良いコでも
版種が違えばなかなか分かりにくいものがあります。

”せっかく4版種あるのだからたまには全員での合評もありだよね”
”他の版種の先生方からみたら自分の作品はどんな印象を受けるのだろう”
あわよくば愛ある意見やアドバイスを頂ければ
後期に向けての準備期間である夏休みもいい時間が過ごせるのではないか〜と
これはいい機会でいい流れだな〜と思っていました。


以前は全版種での合同合評はあったようです。
実習室が手狭になって版種が2:2で制作場所が分かれてしまったり
いろんな理由で合同合評がなくなってしまった、と聞きました。

”本来なら3回生後期に1回、4回生前期で1回くらいやるのがいい”
という先生のご意見に私も大きく頷いたのですが
生徒の成長とともに作品も成長するわけで
ポンッと4回生前期の作品だけを見てもらっても
アドバイスの効果は半減しちゃうのだなぁと。

3回生の時点で
ビシッ、バシッ…ハッ! と
いろんな刺激を交流しあえば
4回生になった時の意気込みも大分違うものになってきます。


そんな今年度の4回生ですが
これから土壌が整えられて
今の3回生、2回生あたりに
ちょうどいい環境がひとつできあがるのでは…と
そんなことを感じた1日でした。





実際に思い通りの作品を作り始められるのが
3回生からの2年間。

人によっては、それが1年だったり半年だったりするのでしょうが
あっという間ですね〜

その中で
「私はこういう作品を作りたい! 頑張っています! こんな方向性を持っています!」
といったことを、自分で再認識したり、他の生徒や先生に伝えなければいけない
というのは結構難しいことなのだなぁと。

それ用の作品を作らなければいけない、というのもあるのかな。
展示用に適った作品、誰の視線も気にせず純粋に作りたい作品、
試作のために実験したい作品、
仕事やお客さんを意識して作りたい作品、、

みんなの時間の流れはそれぞれで
さくっとそれができちゃうコもいれば
周りよりも時間や手間がかかってしまうコもいて。

そもそも、それらをこの2年間でやるのは
ちょっと難しいです…のよね
芸大に通っている学生のスタンスもそれぞれですし。
あ、でも大学・学生のレベルもあるかも。


私のスタンスはどんなんかなぁ、と考えてみると
・まずは技術を習得したかった
・ビジネスが絡まない所での純粋な作品をたくさん作りたかった
・でもビジネスにまでもって行ける作品も作りたい
・芸大ならではの美術や芸術・作品に対する思考回路を感じたかった
・大勢の人の中で制作したかった
・そこから生まれる交流を大切にしたい などなど


2つ目のは、今回の合評でも感じたことですが
自分はそのビジネスと切り離して純粋に作品を作る、というのが
どうしてもできないなぁと。

…いやぁ、作っている・作ろうとしているのだろうけれど
まずは自分以外の視線を意識して作らなければいけない作品を
優先して作っているのかもしれないです。

大学を卒業したら
他の視線を意識しない作品がもっと作れるのだと思ったりします。

焦ってもだめだけど、焦らなきゃいけない




というても、どういうスタンスで制作しようが
その作品を観た人が「いいね!」「これ欲しいです!」となれば
それはそれで商談成立、な世界。

そんな中に自分は立っているのだなぁ。






そんなことを感じることができる
今の時間や環境はやっぱり大事なものなんですね〜
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by junko_miyajima | 2009-07-25 15:47 | 版画・絵
もうすぐ前期展示
だんだんと夏に近づいてますね〜


最近実家から枝豆をいただきまして

昨日今日と夕ご飯のメインは枝豆になっております。

やっぱり、新潟の枝豆 美味しいなぁ

もう あと一握りしか残ってないや(涙


☆ ☆ ☆


あと1週間で

大学の版画コースの前期展示が始まります。

刷り…果たして終わるのか?!

体力的に というよりも

精神的にキツいです。


同じリトグラフのメンバーも

ギリギリまで作品づくりをがんばっていますが

日々、「今何%? (まで進んでる?)」という質問が飛び交っています。


頑張れ自分!
がんばれ みんな!



☆ ☆ ☆



あいかわらず

筋トレ…じゃなくて刷りを続ける日々でありますが

この頃の作品では

エディション30枚は欲しいので

1作品につき、35〜40枚くらい刷っています。


1作品で8〜9枚くらい版を使っているので

9 x 35 = 315 回 …は 刷り台を上げ下げして

その何倍もローラーをコロコロ

同じくスポンジでゴシゴシと

割と力作業をしていることになります。



すごいなー

どうしてそこまで頑張れるんだろう…と

冷静に自分を見つめながら

刷ってることも時々。。



周りのことは関係ないのだ

自分との勝負やね。


勝ち負けじゃないけどね。
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by junko_miyajima | 2009-07-10 01:46 | 版画・絵
1回生が遊びにきたよ☆
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昨日は美術学科の1回生が版画実習室を見学にきました。

今回は趣向を凝らして
院生が引率しながら4版種の説明をしてくださいました☆
3、4回生と留学生たちの作品を机に並べて、今後の参考にしてもらいながら
リトグラフの部では、デモンストレーション的に私がリトグラフを刷っている所を見てもらったり、少しお話をさせてもらったりして、なんとも新鮮な体験でした。

1回生も楽しんでもらったようですが
私たちも楽しかったです☆
改めてみんなの作品を一同に眺める機会も少ないですし♪




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この日はちょうどリトグラフの合評の日でもありまして実習室は大賑わいでした。
そこに見学にきた1回生も加わって…の図。
お互いの作品について意見交換をするのもいい機会ですよね〜

作者の制作意図を聞くと
関心したり、意外な意図が垣間見えて
作品を見るにも奥行きがでてきます。


みんないろんなこと考えながら
作品つくってるんだよね☆




今日は、筋トレ並みに刷り台を動かして
全部で60〜70枚分の作業を繰り返してフラフラなまま
夜、ワンコと散歩に繰り出したのですが
その時歩きながらふと思ったこと ↓

大学などで”たくさんの人に囲まれながら作品を制作する、意見交換する”というのは
とても貴重な体験だなぁとじわ〜っと感じ入りました。

以前よりも
自分の描いたドローイングや未完成なものが人の目に触れることに対して
抵抗がなくなってきていたり
自分の描いたものを見てもらうことの気恥ずかしさみたいなものも
ここ数年でだいぶ感じなくなってきているなぁと思います。
というか、そういう気恥ずかしさが前にはあったんだ?!…って
振り返るとそう思えるというかで

それに伴って自分の心の中のどこかも
だんだんとほぐれてオープンになってきているんでしょうね〜


そんな風に感じたのでした。





今までは、”私の作品!”というよりは
仕事とか誰かの依頼があって描き出すことが多かったのだなぁ。
それをどこか隠れ蓑みたいにしていたところもあったのだと思う。


なので、こうやって何もないところから
自分がただただ表現したいもの、伝えたいものを絵にするという行為
「これは私の絵です!」「私です!」っていうのは
一種の内観作業ですよね〜


なんて思う今夜。
ちょっと眠いので オカシなこと書いてるかしらー





まだまだ つぶやくとですね

これは陶芸の作品を見てもらったり使ってもらう、
というのとも何だかちょっと違って
なんだろう、絵って自分でも気付かない自分というものが
知らず知らずにその絵とか作品を通して外に染み出しちゃって
それを見られていることが気恥ずかしいのだろうか。
絵ってそういうのが伝わりやすいんですかね。
まわりの人にも分かりやすい、のかな。

より自分の核に近いところに
絵というものがあるから?!

…ふぅむ




こんなことを考えてしまうような 昨日は
とってもハートフルな雰囲気が漂っていた
心地よい実習室なのでした♪


やっぱりね、人といろんなことを
お話するのはとっても大切なことですよ!



ふわふわ〜なまま
眠るとします☆
おやすみ〜
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by junko_miyajima | 2009-06-06 01:13 | 版画・絵
版画の醍醐味
最近刷っている作品
「森バラ」仮称。


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ここに
紺色のインクをのせたら





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こうなった





刷上がりを見るために
紙をめくったら
とっても効果的にインクがのっていて
夜の感じが綺麗で

ひとり鳥肌が立った。



アドレナリーーン!



版画、面白い☆
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by junko_miyajima | 2009-06-04 03:24 | 版画・絵


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