ジェイサンノツブヤキ
by junko_miyajima
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あっという間に夏休みへ
1つ前の日記で
もうすぐ前期展示です〜と書いているうちに
怒濤の日々は過ぎ…

不眠不休で家でも学校でも制作や準備に追われて
気がつけば2、3日メールチェックをしていなくて
日経のイラストカットの入稿曜日がまた早まったことも
気付くのが遅くて、担当者さまの留守電で
危うく難を逃れ入稿までになんとか間に合った…とか

他の仕事で請求書出しの〆切りが迫っているにもかかわらず
忙しさにかまけて投函忘れちゃって
これまた担当者さまの電話で思い出し
なんとか〆切りまで間に合った…とか


忙しすぎて
余裕がなさすぎる
ってよろしくないですね。。

でも大学で前期展示とか後期展示とか
卒制展示とかなければ
こんなに必死に作品を作り上げるっていうことも
なかったわけで・できなかったわけで


これはどうしても
こんな状況になってしまう時期だったのであります!
すみません!! と
気持ち新たに仕事や制作に向うのであります。



そんな中でも
いつでも
日々を楽しむ心は大事にしないと!





話は戻りまして
前期展示の搬入、展示、搬出が終わり
昨日は版画全版種の合同合評というものがありました。
全版種というのは、木版・銅版・シルクスクリーン・リトグラフ
合計22人。

いつもは
各版種ごとにそれぞれのペースで合評が行われるのですが
他の版種の生徒がどんな作品を制作しているのか
作品をどんな想いで制作しているのか
というのは日頃仲良いコでも
版種が違えばなかなか分かりにくいものがあります。

”せっかく4版種あるのだからたまには全員での合評もありだよね”
”他の版種の先生方からみたら自分の作品はどんな印象を受けるのだろう”
あわよくば愛ある意見やアドバイスを頂ければ
後期に向けての準備期間である夏休みもいい時間が過ごせるのではないか〜と
これはいい機会でいい流れだな〜と思っていました。


以前は全版種での合同合評はあったようです。
実習室が手狭になって版種が2:2で制作場所が分かれてしまったり
いろんな理由で合同合評がなくなってしまった、と聞きました。

”本来なら3回生後期に1回、4回生前期で1回くらいやるのがいい”
という先生のご意見に私も大きく頷いたのですが
生徒の成長とともに作品も成長するわけで
ポンッと4回生前期の作品だけを見てもらっても
アドバイスの効果は半減しちゃうのだなぁと。

3回生の時点で
ビシッ、バシッ…ハッ! と
いろんな刺激を交流しあえば
4回生になった時の意気込みも大分違うものになってきます。


そんな今年度の4回生ですが
これから土壌が整えられて
今の3回生、2回生あたりに
ちょうどいい環境がひとつできあがるのでは…と
そんなことを感じた1日でした。





実際に思い通りの作品を作り始められるのが
3回生からの2年間。

人によっては、それが1年だったり半年だったりするのでしょうが
あっという間ですね〜

その中で
「私はこういう作品を作りたい! 頑張っています! こんな方向性を持っています!」
といったことを、自分で再認識したり、他の生徒や先生に伝えなければいけない
というのは結構難しいことなのだなぁと。

それ用の作品を作らなければいけない、というのもあるのかな。
展示用に適った作品、誰の視線も気にせず純粋に作りたい作品、
試作のために実験したい作品、
仕事やお客さんを意識して作りたい作品、、

みんなの時間の流れはそれぞれで
さくっとそれができちゃうコもいれば
周りよりも時間や手間がかかってしまうコもいて。

そもそも、それらをこの2年間でやるのは
ちょっと難しいです…のよね
芸大に通っている学生のスタンスもそれぞれですし。
あ、でも大学・学生のレベルもあるかも。


私のスタンスはどんなんかなぁ、と考えてみると
・まずは技術を習得したかった
・ビジネスが絡まない所での純粋な作品をたくさん作りたかった
・でもビジネスにまでもって行ける作品も作りたい
・芸大ならではの美術や芸術・作品に対する思考回路を感じたかった
・大勢の人の中で制作したかった
・そこから生まれる交流を大切にしたい などなど


2つ目のは、今回の合評でも感じたことですが
自分はそのビジネスと切り離して純粋に作品を作る、というのが
どうしてもできないなぁと。

…いやぁ、作っている・作ろうとしているのだろうけれど
まずは自分以外の視線を意識して作らなければいけない作品を
優先して作っているのかもしれないです。

大学を卒業したら
他の視線を意識しない作品がもっと作れるのだと思ったりします。

焦ってもだめだけど、焦らなきゃいけない




というても、どういうスタンスで制作しようが
その作品を観た人が「いいね!」「これ欲しいです!」となれば
それはそれで商談成立、な世界。

そんな中に自分は立っているのだなぁ。






そんなことを感じることができる
今の時間や環境はやっぱり大事なものなんですね〜
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by junko_miyajima | 2009-07-25 15:47 | 版画・絵 | Trackback | Comments(0)
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